長距離引越しだと、費用がバカ高くなるのは諦めるしかないですか?

長距離引越しだと、費用がバカ高くなるのは諦めるしかないですか?

 

長距離の引越しだと、どうしても出費がかさんでしまいます。ある程度は仕方がないかもしれません。

 

ですが、だからこそ、なるべく良心的な価格で対応してくれる引越し業者を選びたいのも事実です。

 

長距離の引越しは業者間で価格のバラつきが大きくなる

 

引越し料金には明確な「料金表」がありませんし、相場価格みたいなのもあってないようなものです。

 

では、どうやって料金が決まってくるかというと、主に次の3つの要素から決まってきます。

 

  • 移動距離 ・・・ 距離が遠くなるほど高くなる
  • 荷物の量 ・・・ 荷物が多くなるほど高くなる
  • 時期 ・・・ いわゆる繁忙期には高くなる

 

これらの要素は、ひとそれぞれで条件がぜんぜん違うもの。

 

例えば、東京から福岡に引っ越すのと、東京から札幌に引っ越すのとでは、距離も違えば、途中のルートで発生するコストもぜんぜん違います。

 

荷物の量も、ひとり暮らしと家族4人ではぜんぜん違ってきます。もちろん、引越し業者が暇な時期と3月4月の繁忙期とではぜんぜん違ってきます。

 

 

つまり、引越し料金には業者間でバラつきが出るものですし、長距離になればなるほどバラつきが大きくなるものです。

 

実際に10数万円もの差が出てしまうことも珍しくないので、複数の引越し業者から見積もりを集めて比較したほうがいいです。

 

 

このあたりの話は、別の記事【特集】引越し費用を安くする方法で詳しく説明しています。引越し業者を決める前に、一度読んでおくと損しないですむと思います。

 

「安い引越し業者」は存在するのか?

 

見積もりを比較しましょうなどとアドバイスすると、「そんなのめんどくさいよ!」と思うかもしれません。

 

比較するのはめんどくさいから、手っ取り早く「安い引越し業者を教えてくれ!」と思うかもしれません。

 

 

たしかに、引越し業者A、B、C、D、E… などと価格交渉するのは、めんどくさくないといえば嘘になるでしょう。

 

たしかに、「安い引越し業者」というのが存在するなら、それを教えてもらうのが手っ取り早いでしょう。

 

 

ですが、いつでも100%安くなる引越し業者というのは存在しません。

 

引越しの費用はいろいろな条件が重なり合って決まってくるものなので、実際に見積もりを出してもらわないとわからないわけなんです。

 

 

最近では一括見積もりなどの便利なサービスも無料で使えるので、以前ほどのめんどくささはなくなっています。

 

これだけのことで数万円とか、長距離なら20万円ほど安くなることも実際にあるので、めんどくさいからと言って見積もり比較しないのはもったいないですね。

 


【特集】引越し費用を安くする方法

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