【体験談】博多引越本舗の見積もり価格は?えっ、教えてくれないの?

【体験談】博多引越本舗の見積もり価格は? えっ、教えてくれないの?

博多引越本舗の見積もり担当者から電話がかかってきたのですが

 

引越しのプロロとアリさんマークの引越社に見積もりを出してもらった翌日に、5社目となる「博多引越本舗」から電話がかかってきました。

 

一括見積もりサイト「引越し侍」に申し込んで2日目のことです。

 

 

余談ですけど・・・

 

一括見積もりに申し込んだのが、ちょうど引越しの繁忙期だったからでしょうか?

 

個人的なイメージでは、一括見積もりに申し込むと、矢継ぎ早にガンガン電話がかかってくるものと思っていました。

 

電話が次から次へとかかってきたら大変かもな〜なんて心配したほどです。

 

 

ですが実際には、その日のうちに電話がかかってきたのはサカイ引越センターとアート引越センターの2社だけ。

 

翌日に引越しのプロロと、アリさんマークの引越社。そして2日後にようやく、博多引越本舗とハート引越センターから電話がかかってきました。

 

 

一括見積もりに申し込んだのが3月中旬のちょうど繁忙期だったので、営業マンも忙しかったんでしょうか?

 

引越し業者からなかなか連絡が来なくて不安に

 

なかなか連絡が来ないので、逆に不安になったほどです。

 

個人的には、なるべく早めに連絡をもらって、見積もり訪問の予定を決めてしまいたいと思いました。

 

 

・・・って、すいません。余談でしたね。

 

では話を戻しましょう!

 

博多引越本舗の営業マンと電話で話したときのこと

 

一括見積もりに依頼して2日目の午後、博多引越本舗の営業マンからようやく電話がかかってきました。

 

営業マン「連絡が遅くなってもうしわけありません。じつは東京の営業所の人間がみんな出払ってまして、福岡からご連絡差し上げております」

 

やはり、ちょうど3月の繁忙期なので、博多引越本舗の「東京営業所」のスタッフだけではさばききれていないみたいです。

 

営業マン「それで大変もうしわけないのですが、○○様のご自宅におうかがいできそうにありません。この電話でのご案内とさせてください」

「そうなんですか。お忙しいんですね」

 

博多引越本舗の営業マンと電話で話をしているところ

 

営業マン「もうしわけないです。ちなみに、他社さんの見積もりはもうそろったんでしょうか?」

「現時点で4社の見積もりをもらってます。あとは博多引越本舗さんを合わせて2社です」

営業マン「差し支えなければ、他社さんがいくらだったか教えていただいてもよろしいでしょうか?」

「一番安いところで16万円まで出てます」

営業マン「えっ! 16万円ですか??」

 

博多引越本舗からギブアップと言われました

 

営業マン「ちなみに、どこの業者さんですか?」

「プロロさんです」

営業マン「あー …なるほど …すいませんがギブアップさせてください」

「えっ? ギブアップですか?」

 

この電話の営業マンさんによると、プロロさんには過去に何度も競り負けてるような口ぶりでした。

 

そのため「16万円&プロロ」と聞いた瞬間に戦意喪失。あっさりギブアップとなりました。

 

 

この営業マンさんによると、一般的にファミリータイプの引越しで東京→福岡だと、「16万円では絶対に無理!」とのこと。

 

金額は明言しませんでしたが、話しぶりから「30万円」を切るくらいのレベルで勝負するようなイメージだったみたいです。

 

 

ということで・・・

 

引越し費用の見積もり比較表<修正版>

 

「博多引越本舗」さんの見積もりを修正して、結果をまとめてみましょう。

 

業者名 見積もり金額 備考
アリさんマークの引越社

(確定)250,000円

ネット見積もり依頼で30%引き、トラック4トン、作業員の記載なし、エアコン追加費用なし(エアコンスーパーパック)
ハート引越センター

(概算)273,350円〜

スタンダードプラン、作業員3人
引越しのプロロ

(確定)160,000円

トラック4トン、作業員3〜4人
サカイ引越センター

(確定)394,120円

せつやくコース、トラックSL(4トン超?)、作業員1人?
アート引越センター

(確定)175,000円

ネット見積もり依頼で30%引き、トラック15平米タイプ(※2トンロング相当?)、作業員2人
博多引越本舗

(確定)ギブアップ

見積もり書の提示なし

※今回は一括見積もりサイト「引越し侍」を利用しました。

 

 

やはりプロロさんの「16万円」はかなり強烈な金額みたいですね。

 

博多引越本舗さんは、この価格では勝負できないと判断されました。まぁ、企業としては当然の判断ではないでしょうか。

 

 

ということで、次のページではいよいよ最後の6社目「ハート引越センター」さんの見積もり訪問の様子です。

 

ちょっとぽっちゃり系の営業マンがやって来ましたが、はたして逆転はあるんでしょうか?

 


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