【引越し体験談8-3】あっ!自転車がない!荷物の紛失について

【引越し体験談8-3】あっ!自転車がない!荷物の紛失について

 

そして福岡に戻り、搬入の日です。その日は、同じマンションの方が同じ時間帯に搬入作業をしていたため、若干待機をして、あちらが終了してから私たちの荷物の搬入となりました。

 

その際は、札幌で作業した方とは違う方が来ましたが、この方々も制服などは着ておらずかなり汚らしいズボンにTシャツでした。

 

そして、荷物を運ぶ際に傷がつかないように敷く毛布も非常に汚かったです。

 

 

男性3名で作業をしてくれましたが、1人が新人さんのようでベテランの方に、怒られていて、その怒鳴り声がかなり大きかったため、他の住人の方に迷惑にならないかひやひやしていました。

 

それでも引越しの作業は1時間ほどで終了。ソファやベットもすべて組み立ててくれていたので、とても助かりました。

 

 

引越し業者の方が帰ろうとしたときに、わたしはふと思いだしました。自転車がない!

 

たしかに、引越しをする前には、トラックに2台分の自転車を積んでいるのを見ました。でも今日は、私たちの自転車はありませんでした。

 

それをたずねると、「あ!」という顔をして、確認しますといい、どこかに連絡を取り始めました。

 

 

引越しをした家は、駅からも非常に近かっため、すぐにでも自電車を使いたかったのです。

 

電話を終えて帰ってくると、その引越し業者の倉庫に私たちの自転車があるそうです。すぐに持ってきてくださいとお願いしましたが、「いやー今日は厳しいですね」との返答。

 

そのときは、何も答えが出ずに、後日連絡をもらうことになりました。

 

 

それから2日たっても連絡がこず、彼から連絡を入れてもらうと業者からは、もともと見積もりにも載っていなかったので運ぶ必要がないと判断しましたというのです。

 

彼は、私が連絡をとって自転車を運んでもらうようにお願いしたことを知っていたため、その発言にブチ切れ! すぐに持ってくるようお願いをして、その日の22時頃に自転車が届きました。

 

どうして、逆切れをされたのかわかりませんが、これでどうにかすべての荷物が新しい家に届きました。

 

 

今回の引越しでは会社側から紹介された引越し業者を使うしかありませんでしたが、選べるとすれば名前の知れた安心な会社で引越しがしたいと思いました。

 

もちろん、無名な業者であってもしっかりした業者はたくさんあるとは思うのですが…

 

また私たちも業者の方にまかせっきりではなく、自分で荷物がしっかり届いているのかしっかりチェックをしなければいけないなと痛感しました。


【特集】引越し費用を安くする方法

引越し費用を安くする方法を教えます

引越し業者の言いなりに契約して、損してしまう人がいます。この人は残念ながら「負け組」です。一方で、賢く節約してお得に引っ越しする人もいます。この人は「勝ち組」です。あなたはどっちがいいですか?

引越し費用を安くする方法とは? ≫


このページの先頭へ戻る