【引越し体験談4-3】アクセス抜群の大都会に住むメリット

【引越し体験談4-3】アクセス抜群の大都会に住むメリット

 

プライベート面でも、新宿へは電車で15分、有楽町や新橋にも東海道線で5分と、友人との食事や飲みへの行き帰りには非常にうれしい環境です。

 

大都会ということで生活面を懸念していましたが、駅から少し離れるとスーパーや商店街等があり、日常に必要なモノは不便なく手に入れることができます。

 

 

大きなデパートやショッピングモールはないのですが、京浜東北線で1駅隣には大井町があり、ヤマダ電機やイトーヨーカドーがあるために不便さを感じることはありません。

 

 

また、ビジネスタウンというこの街の性格上、平日昼間には人が集まるのですが、アフター5や週末等は非常に空いている点も魅力のひとつ。

 

以前住んでいた武蔵小金井は完全にベットタウンであり、休日はショッピングセンターや、飲食店、カフェ等、どこへ行っても人だかりで苦労しました。

 

その点週末の品川であれば、人込みを緩和して、自分らしい優雅なひとときを楽しむことができるのです。

 

 

逆に、住んでみて初めて不便を感じた点は部屋の狭さでした。

 

見学時は、品川という立地条件にあり、敷金や礼金といった初期費用も無理なく払える範囲内ということで即決しました。

 

一人暮らしだから、ゆっくり眠れる環境であればいいやという気持ちで選んだのですが、暮らしていくうちにもっと広いスペースが欲しくなってきました。

 

ある程度の広い住環境があれば、仲の良い友人や、恋人を呼ぶことができ、楽しい時間を共有できたのかなとも思います。

 

 

また、初期費用が非常に安かったことと引き換えに、月々の光熱費において、水道代や下水道代とは別に管理費という名目で給油料金が請求されます。

 

こちらは、自分が使った水道代と比例するのですが、春先や夏場においては1月に6千円前後、毎日お風呂場につかることで水道代が高くなる冬場においては1万円以上と、一人暮らしをするうえでは非常に大きな出費だと感じます。

 

 

みなさんが引越しする際は、安易に初期費用だけを見て判断するのではなく、月々に必要な経費まで検討してから住まいを選択することをおすすめします。

 

安易に、初期費用優先の引越しをしてしまうと、ある程度のリスクを背負ってしまうもの。部屋が多少暮らしにくくなったり、月々の支払が割高になったりする可能性が出てきます。

 

これから引越しされるみなさんには、そのようなことも頭に入れながらプランを考えることをおすすめしたいと思います。

 

 

今回は、僕の2年前の引越し体験をお話しさせていただきました。

 

新しい土地に移れば、新しい刺激を得ることができます。アクセス抜群の立地条件に住むメリット、初期費用を抑えた引越し模様など、お伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?

 

これから引越しをご検討される方々に何らかのご参考になれば幸いです。

 

 

夫の転勤で、東京から名古屋に・・・(次のページに続く)

 


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