【引越し体験談6-1】当時の彼氏の代理で部屋探ししたときのこと

【引越し体験談6-1】当時の彼氏の代理で部屋探ししたときのこと

 

私の主人が、結婚する前に東京で働いていたのですが、地元の愛知で就職が決まり、東京から愛知に引越ししなければならなくなったときのことです。

 

東京にいながら愛知の物件を探すのはなかなか容易なことではなかったため、愛知にいた私が主人に代わって物件を探していたのですが、正直全く役に立つことができませんでした。

 

 

自分の勤務先近辺の大手賃貸情報会社に数件足を運びました。

 

東京から戻ってきた主人が暮らすということ、結婚を前提に交際していたので、主人だけではなく将来的に二人が住むかもしれないこと、エリア、予算やその他細かな希望を伝えても、出される部屋情報は「築20年(リノベーション無し)」「駅から徒歩30分」など、なんとなく小ばかにされたような感じのするものばかり。

 

 

聞けば「予算がこれだけだとこの程度の物件しか空きはない」とのこと。

 

どこに行ってもそのような状態で、しだいに心が折れてきたさい、状況を知った主人が、一度引越し前に愛知に戻るときにいっしょに探してみようと言ってくれました。

 

 

いざ主人といっしょに、実際に暮らすエリアの賃貸情報会社に行きましたところ、懇切丁寧で条件がとてもよいところをすぐに案内され、その日のうちに契約が決まりました。

 

今にして思えば、一緒に暮らさないかもしれない女がひとりのこのこ来て、と足元を見られたのでしょう。それぐらい主人と行ったときはスムーズに決まりました。

 

会社も、連携しているとはいえ実際に入居を考えているエリアでないときちんとした情報が与えられないのかなと感じました。

 

 

引越し前まで主人が住んでいた部屋は西武新宿線沿線の駅から約1km、徒歩10分程度で、駅周辺にはスーパーやコンビニ、外食チェーン店、居酒屋のほか、今時珍しく八百屋や精肉店のある小規模な商店街がありました。

 

ただ、立地はともかく陽が入らない、縦に長く狭い部屋でした。

 

 

上京する前は実家暮らしだったので、遊びに行った際にごはんでも作ろうかなと思って見たキッチンがシンクとコンロの間が30cmあるかないかというあまりの狭さにやる気を全て奪われるということもありました。

 

男の一人暮らしで、出不精だった主人にはちょうどよかったのでしょうが、それでも家賃が8〜9万円ほどもすると聞いたときは「東京パワー」を感じずにはいられませんでした。

 

 

引越し先は2階建てのアパートで、玄関だけ1階、部屋は全て2階にあるというところでした。

 

私も住むということを見越して2LDKにしましたが、リビングと一部屋は仕切りをすれば2部屋になるという感じですのでそこまでの広さではありません。

 

今主人と生活をしていて特に手狭さを感じたりはしないので、ちょうどいいのかなと思っています。

 

 

今のアパートも駅から徒歩10分程度で・・・(次のページに続く)

 


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